2023年5月13日 (土)

電車🚃トラ🐅ロケット🚀帽子を被った鳥🐤

年長児総合受験クラスにて。
今日のスターティングスタディ「色板でイメージして何か作りましょう」

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どれがどのタイトルか?
当てて見て下さいませ。
縦、横、色々な見方をして下さいね!

皆さん感性が素晴らしい!               

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2023年3月27日 (月)

春の絵手紙

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やわらかな日差し、風が心地よい季節となりましたね。
もう春休みが始まっているお友だちも多いことと思います。
さてわたくしごとですが、この度念願の相田光男先生の絵ハガキを購入いたしました。
今が「旬」のサヤエンドウが瑞々しく印象的に描かれていて、とっても素敵でしょう?

さて、「ふーん」と思ってお聞きになっていた皆さん。
申し訳ございません。先生真っ赤な嘘を申し上げました。
こちらの絵ハガキ。なんと、なんと。
今月3月の絵画工作クラスの制作課題「春休みに絵手紙を出そう」にて年長児のお友だちが描いた作品なんですよー。
(びっくり!)
クレヨンと絵の具を効果的に使う事で、本物のような立体感と瑞々しさが生まれています。
こちらの作品も、同じ課題で年長児のお友だちが描いた
アスパラガス、タケノコ、チューリップ。(プライバシー等保護の為、一部お写真を隠して掲載しています)
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「春」の季節が大渋滞ですね!
さて、こちらの制作課題。
出来上がった絵ハガキにはお母さまに本物の切手を貼っていただき、この春休みにおじいさまやおばあさまにあてて送る事になっているんです。
当教育の「あいだみつお」先生(笑)は、サヤエンドウの絵ハガキを、おばあちゃまに送るそうです。
おばあちゃまのびっくりされたお顔、目に浮かぶようですね。

3月の絵画工作クラスでは
「新聞紙を使って作ろう」(ライオンやゾウなどに大変身!)
「おもしろかった事を絵に描こう」(お話を聞いて印象に残った場面を絵に描きました)
「あなたの好きなおもちゃを写生しよう」(一番大切なおもちゃをお教室に持参して)
などの制作課題にも取り組みました。
限られた時間の中で、制作、発表、そしてお片付け。
集中力、表現力、巧緻性、社会性。
皆さん、ぐんぐんとついてきています。
そう言えば、間もなく後期5月からの絵画工作クラスの募集を行うようですよ。
ご興味のある方は、どうぞご連絡ください。
それでは、本日はこのあたりで。
皆さま、又お会いしましょう。

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2023年2月16日 (木)

折々の季節の事

季節の行事や事物。小学校入試では、常識問題の定番ともいえます。が、
お教室の様子をちょっとのぞいてみますと・・・
お子さまたち、少し意外なくらい「知らない」が多い、のです。

例えばまだ記憶に新しいはずの、お正月のあれこれ。

「門松」「羽子板」「鏡餅」の絵を見ても、さっぱり「知らない」。
「おせち」で、好きなのは?「食べたことない」。
・・・なんだかさみしくなってまいりました。


確かにお正月でも、門松のないお家を見ることも増えてまいりました。
「おもちゃ屋さん」が壊滅的に減少して、子どもたちが店先にならんだカラフルな羽子板を手に取るような機会も失われてしまいました。
ご自宅で餅つきをして、鏡餅をつくる習慣のあるご家庭も少なくなったことでしょう。

でも、小学校の入試では普通に出題されます。では、どうすれば良いのか。


勿論、お子さんと「百科事典」などの本を広げて、絵や写真を見ながら「学習」することも一つの方法でしょう。
しかし幼児にとって、実際に見たことのない、体験したことのない事柄を、絵や言葉のみで理解し、記憶する事は非常に難解なことです。
いえ、大人でも上記のような学習方法では、記憶に残りにくいのではないでしょうか。

小学校受験を目指す家庭であれば「毎月のように行事を実践する」結局のところこれにつきます。

杵とうすでなくとも、今は家庭用の餅つき機があるのですから、お子さんと鏡餅を丸めたり、のし餅をつくるのも良いでしょう。
(つきあがりはとっても熱いので、やけどには十分注意してくださいね。又餅つきの途中でかならずできる「おこわ」で作った塩むすびは格別です。ぜひともご賞味あれ。)

おせち料理。お重の中身全てが手作りでなくとも、お煮しめ、紅白なます、ごまめ、黒豆、たたきごぼう等々。
一品、二品でも良いのでご用意してみてはいかがでしょう。市販のものと比べると、断然美味しいですしね。
(そういえば子どもの頃、我が家では栗きんとんの「あん」の裏ごし作業と「お重詰め」は、私たち子どものおきまりの分担でした。)

春の七草。ひよこ草(はこべ)、ぺんぺん草(なずな)、母子草(ごぎょう)道ばたでも見かけますが、お子さんと探してみましたか?
汚れの心配のないものは、ぜひ七草がゆにして味わって。
(かぶ(すずな)大根(すずしろ)はお台所で確認ですね。)


大切な事は、お子さんも準備段階から参加してもらうこと。
お子さんの心と記憶に、行事そのものの意味、何をするのかがしっかりと残ります。
要は「記憶の引き出し」を作ってあげるわけですね。

勿論手間はかかりますが、子どもの成長過程において、家庭でのこのような体験をし記憶を積み重ねることは
特に情緒の安定などの人格形成面において、欠かせない重要なものだと言えます。
そして、数は減っているとはいえ、ご家庭によっては「当たり前」に行っていること。

小学校側の出題意図は勿論「季節の常識」のペーパー学習をしっかり行ったかをチェックすることではなくて
ご家庭の子育てに対する考え方、態勢を見ることにあるわけです。

季節の記憶の引き出しが、空っぽ。のお子さん。
小学校入試は抜きにして、なんだか怖いですよね。


Photo_20230216150501 こちらのお写真は、今月最初の絵画工作クラスにて。
2月ということで、節分の「鬼のお面」を作製しました。
出来上がったお面をつけて、皆でポーズ。(『戦うぞー!』だそうです笑)
お子さんたちの本当に楽しそうな様子が印象的でした。

来月三月といえば、「桃の節句」がありますね。
ぜひご家族で行事を楽しんで、お子さんの季節の「引出し」に素敵な記憶をしまってあげてくださいね。

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2023年1月24日 (火)

分かりますか?

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さて、問題です。
こちらの絵画の作者、作品名を答えて下さい。

えー。静物画。印象派・・・ですよね。
静物画の有名な印象派の画家っていったら
ルノワール?、モネ、マネ、えーっとシスレーかな。
タイトルは「果物のある風景」だっけ・・・。


真剣に考えてくださった方。
ごめんなさい。この画家は、まだ世に知られていないんです。
こちらの作品は、今月1月の絵画工作クラス「写生をしよう」Photo_20230124131501で新年長(現年中)さん受講生によって描かれたものです。
季節の果物と、カップをクレヨンと水彩絵の具を使って描きました。
入試の本番で、もしこんな作品を描いているお子さんがいたら、小学校の先生方もきっとびっくり!ですね。

こちらの作品を描いた画伯を、後ろから1枚撮らせていただきました。
使ったパレット等のお道具は、各子ども画伯が自分で綺麗にします。これも制作の一環。とっても大切な事ですよね。


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今年は卯年。
ということで、クラスの皆で「うさぎの親子」も描きました。
こちらを振り返っているのは子うさぎさんかしら。いったいどんなお話しているのかな?

さて、このブログをご覧になったお友だちの皆さん。
皆さんが考えたお話を、ぜひまる子先生にメールでお知らせしてください。
送り先(📧 info@nihon-eisai.co.jp)
先生が素敵だなーと思った作品は、又の機会にこちらのブログでご紹介させていただきますからね。
それでは本日はここまで。
皆さん又お会いしましょう。

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2022年11月12日 (土)

僕はもう受験生

Photo_20221112115301 10月まで、えいさい才能教室にお母さん、お父さんと通っていたT君。

今月から、新年少の受験クラスに進級しました。

紺色のズボン、白のポロシャツに身をつつんでなんだかすっかりお兄さんに見えます。

ではお糊を片付けたら、手を洗ってきてください。

「僕、ちゃんとポケットにハンカチとティッシュを入れてあるよ」

綺麗に畳まれた白いハンカチ、刺繍入りのケースに入れられたチリ紙を誇らしげに見せてくれました。

おー。受験生たるもの身支度も完璧です。

そうそう。ハンカチ、チリ紙を必要な時に自分で取り出して使える事、なんでもないようですがとっても大切です。

手洗いの後、先生に渡してもらった紙タオルを無言で受け取り、くしゃくしゃの濡れたタオルを先生に渡すお子さんと比べると天地の差異を感じますね。

そういえばT君、もうおむつは取れたの?

「僕、まだ2歳だから。3歳になったらおむつは取れるんだ。」

受け答えもしっかり。もうすっかり受験生のT君でした。

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2022年10月 9日 (日)

大きくなった時

年長受験クラス、今週の絵画の課題は「大きくなった時」の絵を描くこと。

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綺麗な二つ分けの三つ編み頭を左右にかしげながら、つぶやくA子ちゃんの志望校は東京創価小学校。

「大きくなった時の私‥‥。創価高校生‥‥創価大学生になってるかなぁ。
でもやっぱり、小学生までしか想像できないかも。」

色鉛筆を手に取り、白い紙に描き始めたのは、紺のブレザーに赤いリボン、チェックのスカートをはいた満面の笑顔の女の子。

「創価小学校の制服を着た私。私ね、ママといつも創価小学校の制服を見ながら一年生になった時のお話をしているの。」

そうなんだぁ。じゃあA子ちゃんは大きくなったらどんな人になりたいの?

「私ね、池田先生みたいになりたいの。池田先生みたいに沢山の人を助けられる人になりたい。」

ふっと、小学校の制服を着たA子ちゃん(もう高学年のお姉さんかな)が低学年の子のお世話をしている様子の鮮明なデジャブが見えました。

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入試が目前ともなりますと、あせりから気持ちのゆとりが持てなくなってまいります。

でも、大丈夫。お子さま方はこんなにもしっかり成長しているんです。

志望する小学校のお話をお子さまと沢山して、どっしり構えて受験に臨むようにしてくださいね。

 

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2021年11月23日 (火)

食べたいからこそ掴みたい

秋もすっかり深まって、日に日に寒くなってきましたね。
11月、出雲では神在月で神さまが集合するらしいです。
先生は今月14日~16日に、22時出発「サンライズ出雲」の寝台列車に乗って出雲大社に行ってきました。
寝ながら星を眺め、朝焼けを見てとっても素敵でしたよ。

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さて、今日は「おはし(箸)なお話について」。

先日、お教室にいらしているお母さまから
「うちの子はお箸を使うの嫌がります。」
「どうやったら箸つかみをマスターさせられますか?」
とご質問いただきました。
(そういえば新年長さんは11月復習講座では、第1週の授業で「正しいお箸の持ち方」の動画をご覧いただきましたね。大切ですよ。)

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「箸つかみ」って確かに小学校の入試の課題として良く目にしますが
小学校の先生方は特殊な訓練を受けたお子さまを求めているのではありません。
ご家庭の生活の態勢を、課題を通してご覧になっているのです。

お箸は、食べ物を食べるための道具。手を汚さないで楽しくお食事ができる便利で素敵な道具です。
まずは、「お箸で掴んで食べたい」おいしいお料理をお子さまと作るところから始めてみるのはいかがでしょう。

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それでは、季節のお野菜。みんな大好きな「サツマイモ」を使って、お子さまと簡単につくれるお料理を一つご紹介しますね。

 大学芋をつくろう!Photo_20211123140401

◆材料(4人分)

サツマイモ 800グラム(大きなおいも2つ分)
いりゴマ(黒) 大さじ1 揚げ油 適量

▽みつの材料
グラニュー糖 200グラム
水あめ 大さじ2
お水 3/4カップ

◆つくりかた

①サツマイモを切る
サツマイモは、皮をよく洗って、大きめの一口大に切る。Photo_20211123140402
水につけてアクを抜く。
(水を1~2回変えるとよい)

②油にサツマイモを入れる
水気を十分にふき取ったサツマイモを冷たい揚げ油の中に全部一度に入れるPhoto_20211123140403

③火をつけて揚げる
火をつけて、ゆっくりと煮るように弱めの火加減で揚げる。
ときどき菜ばしで混ぜる。
表面がキツネ色になり、竹ぐしが通るようになったら取り出す。

④みつをつくる
別のなべで、材料をゆっくり煮溶かして、みつにする。Photo_20211123140501

⑤みつにからめる
みつをさいばしの先につけて、ちょっと、糸をひく状態になったら、からめどき。
みつのサツマイモをからめる。
お皿に盛り、ゴマをふったらできあがり。

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どうです。簡単でしょう?
でも、お箸でどうしても摘まみたくなるおいしさ。
自分で作ったからこそとびきりに、格別に美味しいのですよね。
作ったときのお話をたくさんしながら、楽しいひと時をご家族でお過ごしください。
きっとお箸を使うのが楽しみになってきますよ。

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2020年10月27日 (火)

普段通りでお願いします

つい今しがたお電話があり、お母様から国府台女子学院小学部合格のお知らせ。
10月に志望校別直前特訓で先生とお勉強した内容が、そのまま「全部出た」とお子さんがおっしゃっているとのこと。
そんなこともあるんですよね。先生も大興奮です。

10月も残りわずかとなり、私立各小学校の入試日程が目白押しの状況ですね。
これから本入試の日を迎えるご家庭では、緊張や不安の気持ちを抱えていらっしゃる方も多いと思います。

試験までの残り数日間の日程の過ごし方で一番大切なのは、兎に角「普段通り」で過ごしていただく事。
いつものペースを崩さずに毎日を過ごし、試験当日を迎える。
これが一番大事だと思います。

よく「大事をとって」幼稚園や、お稽古事などお休みされる方もいらっしゃるようですけれども
お勧めできません。
日常のペースが狂ってしまうリスクの方がはるかに恐いのです。
幼稚園や保育園、お稽古事、犬の散歩・・・エトセトラ。どうか通常運転でお願いいたします。
その上で、親子で絵本を読んだり、ゲームをしたり、おやつ作りをしたりしてゆったりと過ごして頂ければと思います。

きっと大切な試験の日にはこれまで積み重ねてきた力がしっかり発揮できるはずですよ。



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2020年10月24日 (土)

僕ここに住みたい

「先生あのね。僕お金払うから、ここに住みたい」

第一志望の私立小学校の受験を目前に控え、Y君は今日が最後の授業日。
Y君の言う「ここ」とは、今先生がおります、日本英才教育のお教室のこと。

英才のお教室に来るのが大好きで、楽しくて。
いつも満面の笑顔で、お教室にかけこんで来ていましたね。

先生も明日も、あさっても。あなたのお顔が見たいです。
きっとY君が一番行きたい小学校の先生もだね。

お教室の先生が、会うのが楽しみになるお子さんは必ず合格する。
これは、本当のことです。
Y君。春になったら、ピカピカのランドセル。
きっと見せに来てね。



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2014年11月25日 (火)

大島教室開講のお知らせ

日本英才教育では、このたび、大島教室を開講いたしました。
開講学年、開講クラスについては、
事務センターまでお問合せください。

03-3880-3281
月~金10:00~17:00
土日祝除く

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