« 英才ワンポイント知能教室について(2) | トップページ | 第6回母親合格講座について »

2011年4月 6日 (水)

4月の授業が始まって・・・

ひとつ学年があがり、
子供たちのお顔にも、おにいさん、おねえさんに
なったんだという自信が見られる子が
多いように感じます。

桜の花も咲き、子供たちの輝く未来に向けて
いっそう、講師・スタッフ一同、
がんばっていきたいと思います。

さて。
先週まで実施されていた春期講習でのこと。
初めて英才にいらしたというお子さん、
はきはき、きちんと講師からの質問にも
受け答えのできるお子さんの印象がありました。

しばらく授業をすすめると

「それってさー。」

「うんうん。でねー。」

「そうじゃなくてー」

お友だちにお話しているんではないんです。
講師に対して、
あら?と思う言葉づかい。
最後まで、その様子でした。

最近のお子さんは、
少子化の影響もあり、
大人の中に入って、過ごす時間が多くなっています。
大人とお話をするのにも、
同じ目線での言葉づかいをするお子さんも
多くなっています。

すべての場所、すべての時間で
ていねいな言葉を使わなければいけないと
いうことではありません。

その場、その場の状況により、
子どもでも、きちんと場にあった
言葉づかいを覚えていかないといけませんね。
(言葉づかいからも、そのご家庭の
様子、状況が見えてきます)

|

« 英才ワンポイント知能教室について(2) | トップページ | 第6回母親合格講座について »