« 第7回母親合格講座について | トップページ | 家庭で小学校受験対策!特別付録つき教材 »

2011年4月25日 (月)

おはなしづくり特訓

小学校受験をお考えの方に、陥りやすい間違った準備
があります。
「我が家は、ペーパー問題を家庭でたくさん勉強しているから、
合格できる。」というお考えの方、いらっしゃいませんか?

小学校受験は、
高校受験・大学受験とちがって、
ペーパー問題の数をたくさんこなせば、
合格できるという考えは間違っています。

5歳、6歳のお子さんのお子さんが
どのような家庭で、どのようなしつけをされているのか、
年齢相応の発達をしているかなどが
小学校受験で学校側から見られている
重要なポイントです。

ご家庭の様子、しつけ、お子さんの社会性を
判断するには、そのお子さんと
数分話をすれば、たいがいのポイントは見えてきます。

そのお子さんに、お話をさせれば、
だいたいのことは、わかってしまうのです。

毎年、この点にお気づきになられるご父母の方は
とても少なく、
やはり、目に見て「点」という合否の判断材料が
わかりやすいペーパー問題に固執して
対策をとられる方が多いです。

でも、

重要なのは、「発言力!」なのです。
お母さま方は、「うちの子は、私とふつうに話をしているから
だいじょうぶ。」とおっしゃる方が多いのですが、
お教室できちんと正しい日本語で
お話のできる子というのは、ほとんどおりません。
また、スタッフ(お子さんにとっては、
見かけない知らない人でしょう)が話しかけても、
きちんとおこたえのできる子というのは、
皆無に等しいです。

これは、やはりいろいろな場で、お話をする機会が
なく、慣れていない、どうしていいのかわからない(=社会性がない)
ということになります。

たくさんの話す場、また正しい表現方法、
正しい日本語をきちんと指導する
おはなしづくり特訓、今年も実施いたします!

くわしい内容は、下記よりレターをダウンロードの上、
お申込みください。

[レター]おはなしづくり特訓のレターはこちら
※実施終了後は、ダウンロードできなくなります。

|

« 第7回母親合格講座について | トップページ | 家庭で小学校受験対策!特別付録つき教材 »