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2009年3月21日 (土)

父と過ごせば我慢強い子

「休日はできるだけ長く」
厚労省調査 感情表現にも影響
Photo_2  1歳の時に休日に父親と過ごす時間が長い子供ほど5歳になった時点で我慢強く落ち着いている――。
厚生労働省が十八日発表した「二十一世紀出生児縦断調査」でこんな結果が出た。同省は「休日はできるだけ長く子供と一緒に過ごしてほしい」と父親たちに呼びかけている。
調査は2001年生まれの子供約5万3500人の親を対象に毎年実施。就学前の第1~6回調査の間の経年変化を分析するため、すべての調査に応じた約3万5700人分を分析した。
第6回調査(5歳半)では、「我慢する」「落ち着いて話を聞く」「感情をうまく表現する」「約束を守る」―など6項目が「できる」かを質問。これを第2回調査(1歳半)で尋ねた「休日に父親と過ごす時間」別に比較したところ、6項目すべてで6時間以上の子が1時間未満の子を上回った。最も差が大きい項目は「我慢強さ」で8.7ポイント差。落ち着きや感情表現、約束を守るの3項目は5.3ポイント差だった。
(19日(木)日本経済新聞より)

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