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2009年3月30日 (月)

新教室開設のお知らせⅡ

先日開講したつつじが丘教室に続き
Pdf_2 日本英才教育光が丘
〔サテライト〕教室が開講いたしました!

詳細はこちらよりご覧下さい!

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2009年3月26日 (木)

新教室開講のお知らせ

日本英才教育つつじが丘
〔サテライト〕教室が開講いたしました!

Satelitetsutsujigaoka_4 詳細をお知りになりたい方はこちらよりご覧下さい!

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2009年3月21日 (土)

父と過ごせば我慢強い子

「休日はできるだけ長く」
厚労省調査 感情表現にも影響
Photo_2  1歳の時に休日に父親と過ごす時間が長い子供ほど5歳になった時点で我慢強く落ち着いている――。
厚生労働省が十八日発表した「二十一世紀出生児縦断調査」でこんな結果が出た。同省は「休日はできるだけ長く子供と一緒に過ごしてほしい」と父親たちに呼びかけている。
調査は2001年生まれの子供約5万3500人の親を対象に毎年実施。就学前の第1~6回調査の間の経年変化を分析するため、すべての調査に応じた約3万5700人分を分析した。
第6回調査(5歳半)では、「我慢する」「落ち着いて話を聞く」「感情をうまく表現する」「約束を守る」―など6項目が「できる」かを質問。これを第2回調査(1歳半)で尋ねた「休日に父親と過ごす時間」別に比較したところ、6項目すべてで6時間以上の子が1時間未満の子を上回った。最も差が大きい項目は「我慢強さ」で8.7ポイント差。落ち着きや感情表現、約束を守るの3項目は5.3ポイント差だった。
(19日(木)日本経済新聞より)

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2009年3月18日 (水)

第6回母親合格講座のお知らせ

4_4 気がつけば桃の節句も終わり、3月も半ば。小学校、幼稚園入試本番まで200日を切りました。来週からは各教室で春期講習も始まります。いよいよ本格的に『受験準備』を意識され始めたお母様、お父様も多いのではないでしょうか。《写真は第5回母親合格講座の様子(茗荷谷会場)》
さて、今月末3月30日より3日間にわたり、今回6回目となる、
「第6回母親合格講座」が開講されます。
まずは入試必出領域の受験対策について。今回はその中でも、多くのお母様が『わが子の苦手領域』と意識されている
「常識」「お話作り」「数量」の3領域にスポットをあてて解説します。
「常識」。先日実施されたばかりの第4回の公開模擬ペーパー部門でも、平均点の低かった領域です。しかし「常識」の問題は、科学、生活、季節、言語など分野も多種多様。なかなか手をつけづらい・・というのが実状なのかもしれませんね。本番入試で
「合格点」を取るための対策方法。出題範囲の広いこの領域だからこそ、今、この時期に聞き逃せない内容です。
「お話作り」。勘違いされがちですが、入試で求められる「お話」は、幼稚園やお家で先生やご家族とする「お話」とは、趣旨が異なります。すなわち 「良くおしゃべりする」≠(ノットイコール)「お話作りが得意」という事です。さて、入試で必ず出る「お話作り」を我が子の得点源にする「秘訣」とは?
「数量」。春期講習の「領域別強化対策コース」でも、現在最もお申込の多いコースです。①数量 ②加算・減算・多少比較 ③軽重比較 ④計数 などの基礎問題から、難問までを、もし「簡単」かつ「短時間」に解く方法があるとしたら・・・。ぜひとも知りたいですよね!
また、5月からいよいよ始まる『後期直前特訓授業』確実に合格力をつけるための効果的な受講の仕方について(合格実例、合格ノウハウを公開)や、合格を確実にするために「必須」学校説明会・見学会の効果的な参加の仕方(正しい参加の仕方・研究ポイントを解説)、後期に実施されるなかでも合格実績の高い特訓講座・販売教材について等など、今回も盛りだくさんの内容となっています。
参加者に資料として、「数量」ペーパーを配布。
会場、日程等の詳しい内容はこちらをご覧下さい。
お申し込みは受け付け順となります。参加資格のある方、お申し込みはお早めに!

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2009年3月13日 (金)

ユニゼミHP開設のお知らせ

このたび、小学生・中学生を対象とした「ユニゼミ」ホームページを開設いたしました。

日本英才教育ユニゼミ ホームページ
ユニゼミBLOG

当ブログにも「ユニゼミHP」及び「ユニゼミBLOG」(ユニゼミの最新情報をお知らせ)へのリンクを設定いたしましたので、どうぞご覧下さい。

ちなみにこのユニゼミってなんの略か分かりますか?そう。
ユニークゼミナール(UNIQUE SEMINAR)です。
どこがユニークなのかは・・・ 授業を受けてのお楽しみ!

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2009年3月 9日 (月)

子供は親を成長させる

■□講師受験報告書より□■
(前置:田中家(仮)からは今年度受験されたH君の他、上お二人のお子様も日本英才教育の、この先生ご担当のクラスへ通われた経緯があり、H君を含め三人とも東横学園小学校に合格されています。)
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お母様について
これはぜひ特筆しておかなければいけないと思います。
「子供が母親を成長させる」というのは、本当にそうだなと、失礼ですがこのお母様を見てそう思いました。
上お二人の時は、正直申し上げて「何と言うお母様なんでしょう!」と思う事ばかりでした。
授業は毎回遅刻してくる。子供の送り方も「バタン」というドアの音がしたので見ると、そこに子供だけが恥ずかしそうにポツンと一人で立っているという状態でした。
お迎えも、カリキュラムの説明がほぼ終わろうとする頃、すべりこみでいらしてまっ先に連れ帰るという状態でした。
お家で復習している様子は一切なく、ただつれてきているだけという印象をうけました。
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一度、二番目(長男)の坊ちゃんの時、この子が猛然とお母様にくってかかった事がありました。
ドアの外で大声で泣いて、いっしょうけんめい何かを訴えている声がしたので何事かと出てみたら、泣きわめきながら「ぼくは遅れてきたくない。早くきたい。」とお母様に訴えていたのでした。
子供ながら毎回の遅刻はやはりつらかったものと思います。
では、次回からちゃんと時間内に来たのかと申しますと
「ノー。」です。
当時もう一人の担任の先生と顔を見合わせていたものでした。
もちろん、合格のご報告もありませんでした。確か数ヶ月たった頃、駅でばったり出会った時にうかがったと記憶しています。
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ところが、三人目のH君の場合はと言いますと、10分前にはきちんとつれてこられましたし、私や他のお母様方とはにこやかにご挨拶やお話をされました。
また、欠席、遅刻に関してもきちんと事前にご報告がありましたし、その日の子供の体調や情緒などもきちっとご報告があり、言葉が行き届いていました。
今回私は何よりもお母様の素晴しい変身に驚くと同時に拍手を送りたいです。
田中家の3人の子供達がお母様をみなとして変えたのだと思います。

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2009年3月 7日 (土)

しっかり確認。

講師受験報告書より
Animal25_2
「ペーパーは難しくなかった。よくできたよ」
と言っているそうです。(本人)
「終わったらちゃんと確認してください」という先生の言葉に隣同士で確認するんだと思い込み、全て隣を気にしていた。 と、Y子 さんから聞いて勘違いであることに気づき、母子で涙した―と お母様がおっしゃっていました。
こういうことってあるのですね・・・
「何回か先生が変な顔をしたよ。」「隣の子違ってたよ!」 など、様子まで記憶しているしっかりとした子です。
「確認」という言葉をしらない子ではないので、思い込みはこわいです・・・
体操着への着替えは一番早く出来て、廊下で一早く並んで待つ際にキョロキョロしてはいけないと、聖書の言葉が書かれている大きな紙をじっとみて待っていたそうです。
その聖書の言葉もしっかり暗記してきており、こんなに頑張ったのにだめだった・・・と落ち込んだそうです。
11/5に繰り上がり合格の手紙が届き、その日に手続き完了したそうです。
〖聖学院小学校 補欠より繰上合格〗

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2009年3月 3日 (火)

授業訪問〔学校別 慶應幼稚舎クラス〕

Photo_19 学校別特訓、慶應幼稚舎クラスの授業にお邪魔しております。
特大のビニル袋に、こまかくさいた新聞紙をつめて・・
しっかりとビニルテープで固定。
さて、何をつくっているのでしょう。Photo_13 Photo_15

白いビニルはどうやら、「おなか」のようですね。

                           さあ、お顔が見えてきましたね。最後の仕上げのようですよ。

Photo_172 じゃじゃーん!

ジャンボくまさんの完成!

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