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2008年12月11日 (木)

過去問だけにとらわれずに

学芸大学附属小金井小学校
flagグループ分け
1~7回1回男女120人ずつに願書受付順に分けられ
その中で1~12コース(1コース男女10人ずつ)に分けられた。

flagペーパー(10問)
出題例
・お月見の団子の数(計数)
お団子がピラミッドのように積みあがった絵だったようです。
・折り紙展開(空間)
問題:折り紙を折ってうさぎの絵を描きました。ひろげるとどうなりますか?
・図形(図形合成)
問題:ぞうさんがうさぎさんの作った形を真似するのに足りない形は?  等など。
10問と設問数も多く、問題内容も例年に比べて難しかったようです。また先述のグループ毎に設問を微妙に変えているようです。

flag巧緻性
「とらのしっぽ」(ひも通し)
ビデオで作り方の説明を見た後に作成する。(30秒間)
時間内に出来上がらなかった子が大勢いたそうです。

flag運動
①ケンパー ②川とび
ケンパーは先生のカスタネットにあわせて行うよう指示されましたがあわせられずあわてて早くやり終えてしまう子達がいたようです。
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今年の小金井は例年と違っていたように思います。しっかり勉強してきた子でないと解けないペーパーでしたし、巧緻性テストもひも通しと意外なところを出題してきました。
過去問にとらわれず、広範囲に準備する必要があったのだと改めて気づかされました。
結果発表の日半ばあきらめ、決着をつけようと家を出ました。男子840人中720人が踵を返さなければならない現実。40人がおとされる抽選も息ができない程の緊張感でした。涙を出さずにいさぎよく退室しようとそればかり考えていました。
合格をいただき、今も信じられません。本当にありがとうございました。
(受験アンケートより:学芸大附属小金井合格)

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