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2008年11月26日 (水)

コメント・こどもより

A君 
・元気良く!もっと元気良く!ってお教室で先生に言われたとおりに桐朋小学校で元気良く返事が出来たと思う。
・いつもの授業みたいにいい姿勢で待っていたら桐朋小学校の先生に「いいねー!」って言われた。
A君 桐朋小学校〈仙川)合格。
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B
・待つ間みんなでビデオを見ました。広いお部屋で歩き回ったり、走ったりする子がたくさんいたけど僕は体操座りでじっと動かないで、「ピッカピカ」に光って見ていました。じっとしてピカピカに光っておいで!って先生が言ったとおりにしていたんだよ。
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C
・おはじきの箸つかみの時、5年生のお兄ちゃんがお手本を見せてくれた。お兄ちゃんがとっても優しかったからリラックスできた。うまくいった。お兄ちゃんより僕のほうが上手だと思った。僕のほうが上手だった。
B君、C君  成城学園初等学校合格。
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教室で培われていった先生と子供たちの合格でした。

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2008年11月22日 (土)

「お受験」を経て

5歳6歳の子どもに勉強や躾を強いて、幼稚園時代の大半を受験準備に費やし、本来幼児期に培うべき外遊びや子ども同士の関係作りを深めることなく、「お受験」に向かうことに対し、正直懸念を抱いておりました。
しかし、我が子、自分自身、家庭を客観的に見つめる良い機会でもありました。前半のカリキュラムでは絵画や工作が宿題として課されました。親子でアイデアを出し合いながらひとつの作品を創り上げる楽しいひと時でした。季節や動植物の問題に出会うと、実物を体験させよう、観察させようとすることによって生活体験も広がりました。
冒頭に記したような懸念を密かに抱いて第1回目の授業に向かった時の事です。ご担任のO先生は優美な笑顔で私共を迎え入れ、全てを包み込む安心感を与えてくださいました。
娘は帰宅後すぐに、その日のペーパーをマグネットで冷蔵庫側面に貼り、O先生のまねっこを始めました。娘もO先生のことをひと目で大好きになり、尊敬と憧れの気持ちを抱いたようです。その後もO先生のまねっこ(口調も言葉遣いもそっくりです)は続き、そうすることが復習につながっていると確信いたしました。
総合模擬を5回ほど受けましたが、毎回目に見えて成績は上がりました。もちろん総合模擬の成績は一つの現象にすぎませんが、確実に力をつけていることを目に見える形で捉えることができ、私共親子の自信につながりました。
試験日が近づくと、親子共々緊張が高まりましたが、塾長先生の「親が動揺すれば子どもに伝染する」、O先生の「自信を持って、お子様を連れて行くように」のお言葉を胸に、志願校へと向かいました。
幸い、合格通知を頂くことが出来ました。O先生からも祝福のお言葉を頂戴し、家族皆で喜びを分かち合っております。英才の先生方に感謝申し上げます。
(立教女学院小学校 合格)
~保護者御手紙より。一部中略しております~

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2008年11月21日 (金)

こつこつの努力は自信へと変わって・・

お電話したときのお母様の声!「先生受かっているとは、夢にも思えませんでした。涙が止まりません。」
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春期講習がMさんとの初対面でした。とにかく自信がなく、何を聞いても、はっきりとしたお答えがないおとなしい印象でした。
ペーパーもほとんど手付かずのまま。お母様も困っておいででした。これでは受験は大変!自信をつけるようにすること。とにかくペーパーをこなすよう伝えました。まじめなので、こつこつ努力します。
絵も普通です。しかし驚いたのは、お話を全く読んでいないことでした。授業の中で、ヘンデルとグレーテルを聞かせ、絵を描き
「お菓子のおうちを実際に作ると楽しいよ!」と課題を出しました。すると必ず作って持ってきます。そのうれしそうな顔!
お母様は、課題を出すと頑張ります。出さないと何もしません。その性格を考えた上で、毎回宿題や課題を出すことにしました。
絵を立体にする。あや取りをする、数の問題を毎回こなすなど、一つ一つこなしていきました。志願書については、何度もだめ出しをしました。お互いに信頼関係も厚く、最後まで楽しく授業が出来ました。
試験1ヶ月前、授業でなわとびをしたところ、一回も飛べません!
飛び方を教え、またおうちの宿題にしました。次の週には、5回、その次は10回、今は21回飛べるそうです。
Mさんは、まさに努力の人です。努力をする中で自信をつけていきました。
当日の試験は1時間前に行き、周りを散歩して、聖心のシンボルのトンネルを手をつなぎながら入ったそうです。
〘面 接〙
大きくなりましたが、生まれたときを振り返り今の気持ちを教えてください。(父親)/我慢をおうちでどのように伝えていますか。(母親)
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「あっさりとした質問ばかりなので、合格をいただけるとは思っていなかった」とのことですが、日頃お教室に通われていた時からの、いつも丁寧で常識を備えた謙虚な姿が好感を持たれたのではと思います。
(聖心女子学院初等科 合格)

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2008年11月18日 (火)

開けた口・開いた口・・

名門の女子小学校
面接日の出来事
面接官に尋ねられた事柄に・・
父舞い上がり開けた口が止まらない「娘はねぇ」と友達言葉が続く
母ビックリ開いた口がふさがらない「あー、黙って!」
私は夫を泣いて責めました・・とお母様がそっと教えてくれました。
あー、お父様如何ほどの沈みようだったことでしょうか・・。
結果残念・・。
終わって知る、面接で話すということは並大抵ではないことと。
本人はお教室でのニコニコどっしりそのものでテストを受けていたのでしょう、もう一つの学校から合格いただきました。
原因は両親面接だったと思います。・・と合格をいただけなかった理由をはっきりと言い切られたご家庭もありました。
どんなに準備をしていてもどんなに願書を頑張っても面接当日の親の出来不出来で子供に届かない「合格」・・。
こちらのお子様も最後の学校から合格を頂きました。
一年間の区切りに子供を育てられている両親に子供からのプレゼントが届いています。

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2008年11月17日 (月)

緊張!の面接。でも「ぜんぶ花丸!」

お教室で眠り込んだり、絵を描きながら楽しそうに鼻歌を歌ったりと、まだまだ幼くて受験ができるかどうか心配しておりました。
先生からは誰とでも仲良くでき、発表もとても積極的と誉めていただいておりましたので面接試験は大丈夫!と思い込んでいました。
ところが面接当日は男の先生とシスター。
緊張した雰囲気に飲み込まれたのでしょうか、娘は声が出なくてシスターと睨めっこ状態。
シスターの助けを頂いて小さな声でやっとお答えをしていました。
私も緊張していましたので終わったときには途方も無く長い時間だったように思いました。
最後のご挨拶はしっかり出来た娘をほめてやりたいと思いました。
合格は遠く感じておりましたので考査は楽しく仲良くやってくるように話し、送り出しました。
「ぜんぶ花丸!だいじょうぶ!たのしかったー!」と戻ってきた娘。
でも私は面接が尾を引きそんな気持ちになれませんでした。

発表を見た瞬間、一人で考査を頑張った娘とお答えするまで根気強く待ってくださった面接時のシスターと考査でしっかり娘を見て頂けたことを思うと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
(目黒星美小学校合格)

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2008年11月14日 (金)

稲穂の実る頃

下の子のお世話で忙しかったお母様。
家ではお勉強を見てあげられなかったので入試必修スピードCDを毎日聞かせていたというお母様。
お教室の先生には「お行儀がよければうかるんですよねー。」の
ちょっとのんびりさんのお母様。
入試必修スピードCDを最初の頃はなかなか理解できなかったというお嬢さん。
暫くすると楽しんで聴き、良く分からないところは自分でCD操作で工夫していたお嬢さん。

お教室では発表が苦手で泣いていましたが先生方に励まされ、ペーパーも速く正確に出来るようになって声もしっかりとし、きちんと話せるようになって発表も積極的になっていったようです、とお母様。
何校か見学し、「絶対に聖心に入学したい。」と強く思ったお嬢さん。その希望を叶えるために一人で努力をし、勝ち取った合格ではないかと思います、とお母様。
励まし支えてくださったお教室の先生方に感謝申し上げます、と言ってくださいました。

34日の合宿の日々、お勉強につまずくと悔し涙がぽろぽろ、長い指で涙をぬぐっていたお嬢さん。
泣きながら長い指をピースサインにしてカメラの先生に即座に応えていたお嬢さん。
キャンプファイヤーで100%勇気やポニョのイントロで体がリズムを取り始め大きな声で歌い踊っていたお嬢さん。
聖心(聖心女子学院初等科)合格です。
娘がずっとお世話をし育てた朝顔ともち米の稲。
もち米を少しですが収穫出きましたので、七五三のお祝いのお赤飯に入れてあげようと思います、のお母様でした。

まもなく嬉しい七五三の土曜日が来ます。

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2008年11月12日 (水)

自信とかがやき

「言えたよーママ!」
「好きな食べ物は何ですか?」って聞かれて
「カレーが大好き」って言ったんだ。
「カレーの中身を教えてくれる?」って聞かれて
ぼく言えたよーママ!
「好きな本は何ですか?」って聞かれたから
いつもママに読んでもらっているムズカシイ本を言っといたよ!
面接時の話を意気揚々と伝えてくる我が子。
テスト終了後言った言葉は親を嬉しくさせるというかハラハラさせるというか
「ぼくは合格する。」

試験一週間後から家でも園でも緊張しっぱなしの我が子。
これではと思い、公園に連れ出しても思いっきり遊ぶのは親のみ。子供の緊張はほぐれない。
試験当日、朝からどうなるかなと思ったのはこれも親のみ。
ニコニコ顔で「おはよう!」の子供。
そのニコニコ顔で面接を受け、ニコニコ顔で試験会場を出てきて
「言えたよーママ!」
「こう言っといたよママ!」
「ぼくは合格する」

東京創価小に合格頂きました。

合格の連絡を頂いた直後にお教室に連絡下さいました。
授業でも名前や園名など答え方に少しつまってしまうとなかなか先へ進めない事が多かったきまじめな面を持っているお子さん。
一週間の緊張のあと、合宿で見せてくれていた男の子っぽい、やんちゃな明るい心とお顔の試験当日だったんですね、とお母様と喜び合いました。

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2008年11月11日 (火)

第1回母親合格講座開催のお知らせ

ご在籍の方には既にお手紙でお知らせしております通り、明日12日をスタートに自由が丘、吉祥寺、茗荷谷の3会場にて2009年度 新年長児クラス「第1回母親合格講座」が開催されます。参加資格は新年長児保護者である事のみ。当日2000円の参加費用をお支払いいただければ外部生の方でもご参加頂けます。

気になる講座内容は次の通りです。

  1. 名門小学校へ合格させた親はこうしていた!必ず合格させる作戦を教えます。
  2. 小学校入試で見られる合格力とは?
  3. できない子もびっくりするほど伸びるすごい効果!
  4. 必ず出る!絵画工作とお話の記憶の合格ポイントとは?
  5. 教室学事日程について

さらに当日は 高速・3倍速CD(体験版)を無料で配布いたします。高速CDの効果的な使用方法について、合格者の体験記に基づいてお話いたしますので、ご興味のある方は必見です。

※大変人気の高い講座の為、定員になり次第締め切らせていただいております。詳細はこちらhttp://www.nihon-eisai.co.jp/contact/00_.htmlへお問い合わせ下さい。

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2008年11月10日 (月)

ヒヤヒヤと、感激

「学園祭にきたでしょう。どうでしたか?」
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受験番号と自分の名前を聞かれた後の子供へのこの質問にわが子はどう答えられるのかとヒヤヒヤのご両親。
「お姉さんとお花を一緒に作り楽しかったです。」
とこんな風にきちんと答えられたことにびっくりでしたとご両親。
「どうやって弟と仲直りしますか」
「学校に入ったら何をしたいですか」
じっくり考えて自分の言葉でお答えしていくわが子に感激でした
ご両親。学園祭参加、授業での個別質問の練習、この学校に行きたいと親子で積み重ねてきた家族は星野学園に合格いただきました。
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「授業終了時にはおわったー、おかえりだーと教室を走り回っていた元気な子が、気がつけば授業説明の10分間も背筋をピンと伸ばして座って待っていられる子になりました。お話が聞ける子はきっとお話が出来る子に育ちます。」
面接時のご両親の話に感激のご担当の先生でした。

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2008年11月 7日 (金)

雨のち晴れ

開智小学校の試験日は幼稚園の運動会。
運動会に出たいワタシノキモチは沈んで雨模様。
開智小学校には行きたいけれど運動会には出たい、
とても残念がっている子供の気持ちが伝わってくるお母様も困ったな。

1011、当日は雨。
幼稚園の運動会は順延になったことを聞かされた子供はパーッと晴れ模様のお顔でいざ、学校へ。
午後からの試験にゆったりとしたキモチで臨むことができました。
多少の緊張もあったものの、「楽しかったー!」で合格いただきました。

最後まで教室でのお勉強に楽しく取り組んでくれた生徒の合格話。
とても嬉しいという担任の先生からのご報告でした。

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2008年11月 5日 (水)

父、母の思い、力。

日に日に寒さが身にしみて感じられるようになりました。
11月1日からは都内の各小学校、幼稚園入試が一斉にスタートしました。気温変化の激しいこの時期、当日まで、風邪などひかないようにくれぐれも体調管理には気をつけてくださいね。
さて、本日は 国府台女子合格のお嬢さん、聖徳大学付属合格のお嬢さんのはなし(小学校)が入りましたのでお伝えしたく・・。

よそで見限られて英才に9月入りのお嬢さん。
お名前も蚊の鳴くような声で漸く言えるお嬢さんが聖徳大学付属に合格いただきました。
国府台女子合格のお嬢さんは面接で自分の名前と幼稚園の名前を言ったきり閉じた貝のお口だったそうですがペーパーをものすごく頑張ったのだそうです。

どちらのご家族も第一志望校として何回も学校を訪れ説明会に出席する熱い家族でした。
お父さんお母さんの思い、力とはすごいですね。
ご連絡頂いたご担任の先生と、しみじみ語り合ったひと時でした。

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