« 日々を大切に過ごすこと | トップページ | 受験と仕事との間で »

2008年1月 5日 (土)

受験を通して得た感動

=平成20年度入試  受験アンケートより=
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=--=-
国立小学校のみを受験すると決めていたので、合格できない事も考えられました。
が、受験勉強をする事によって、親子で
「身に付けておくべき事」また「付けておきたいと思える物」
を学びたいと思い、入会しました。
本人は最初戸惑っておりましたが、半年を過ぎる頃から学習に対する意欲が沸き、6月には総合の模擬テストで高い順位を得る事が出来るようになりました。
それも、受験全般において、充実、そして的確なご指導があったからこそと、心より感謝しています。
6歳ながら、『合格』へとの目標を持ち、一生懸命学ぶ姿は、親ながら感心する場面も多く、受験がなければこういう感動は得られなかったと思います。
先生方の親への「その場、その時」にどうしたら良いかという具体的な教えは、本当に助かり、心の支えでした。おかげさまで、母親である私は怒らず冷静さを保つ事ができました。
授業、模擬テスト、各特訓授業、母親教室などの保護者への指導がありましたが、大変要領よくまとめられていて、英才の1年を通してのカリキュラムをこなしただけで、充分な力が付きました。
また母親教室での先生のお話が楽しく、不謹慎だとは思いつつ笑いが絶えませんでした。(私も気持ちを発奮する場として大変楽しみでした。)
おかげ様で、一校のみの受験ながら合格出来た事、各先生方の熱心なご指導、重ねて御礼申し上げます。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=--=-
(東京学芸大学附属小金井小学校合格)

|

« 日々を大切に過ごすこと | トップページ | 受験と仕事との間で »