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2008年1月27日 (日)

実況中継:筑波「巧緻性」テスト

過日ブログ掲載いたしました、筑波大学附属小学校巧緻性テスト「コオロギつかみ」について、もっと詳しく知りたいとのお声を頂いているようです。今年度受験された方(合格者)からお寄せ頂いたアンケートに、詳細をご記入いただきましたのでご紹介いたします。

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■コオロギつかみ
1.コオロギを取りに行く前に次のようなお話を聞かされる。Photo_3
「男の子と女の子が2人でコオロギをみつけました。男の子はこわくないから自分で取るよと言いました。女の子はこわいから先生にとってもらうわと言いました。あなたならどうしますか?」

2.コオロギ(50匹ぐらい)の入った入れ物があり、番号順に取りに行く。(自分でつかまえるか、先生につかまえてもらうか受験者が決める)1人ずつ箱に入れて席につく。

■コオロギの入れ物作り
机上には、クーピーペン・のり(スティック)の他、黒○の描いた台紙、テープ(表面:黄/裏:緑)、シール、ひも等が置いてある。

3.用意された台紙の黒○の中に葡萄の絵を描き、黒の太線の真ん中をちぎる

4.3をふたの上にのりで貼り、さらにテープを十文字に箱の上に渡し、用意されたシールでとめる。テープは、最初に黄色の面が、次に緑の面が表に出るように貼るよう指示がある。

5.下からひもを通し、黄、緑のテープの交差点上に、ちょう結びがくるように結わえる。

○コオロギをつかまえる時には、自分でつかまえる人、先生につかまえてもらう人と、列が別れたそうです。娘は自分でつかまえる方に言ったのですが、うまく出来ずにいると、先生が「つかまえようか?」と声をかけて下さったそうです。しかし娘は、「大丈夫!」と言って自分でつかまえたと言っておりました。先生は「できたねー」と、笑ってくださったそうです。

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◆受験を終えて

1年間お世話になり、ありがとうございました。毎週楽しく通わせて頂きました。まだ続けて行きたいと最後まで言っておりました。
親は母親教室でたくさんの事を学び共々成長させて頂きました。
素晴らしいお教室に出会えた事、光栄に思います。
有難うございました。

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