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2008年1月31日 (木)

わーかわいい!

「わ~かわいい!」男児も女児もこう言いました。

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今日は折紙DVDで<ウサギ>に挑戦です。

DVDの折紙先生と同じスピードで折りあげました。お見事!、です。
折り方の説明を聞き、よく見て自分の手元も動かさなければなりません。わからない・・なんて言わずに真剣に挑戦です。
「いいかな、ここまでできたかな?」
「できましたぁ。」DVDの折紙先生に返事をしながら頑張っています。
「ほらね、はい、うさぎさん!」と折紙先生。
にこーと「わ~かわいい!」机の上をちょこちょこぴょんぴょん
折ったウサギでお散歩お遊び。最後にレッスンバックの中にピョン!

大事に仕舞われてお帰り、でした。
私立クラスのかわいいかわいい子供達です。

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2008年1月30日 (水)

「できたー。」

吉祥寺教室からのお便りです。

おもしろ算国に入っているチャレンジペーパー。

自分の学年より上の学年の色で枠どられたチャレンジペーパーが子供たちの気持ちを奮い立たせています。

上の学年、という響きがワクワク感をそそるようです。

一年生はカラー刷りの九九表とにらめっこしながら算数プリントにチャレンジしています。

「習っていないもの。」

「大丈夫。九九表お助け表を使いましょ。」

「お助け表お助けください。」などと言って九九迷路プリントに取り組んでいます。唸っています。唸った分だけ迷路のゴールに辿り着いたら

「できたー。」満面のにこー、です。

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2008年1月28日 (月)

続ける気持ち大きな力

先取り小学1年クラスを見ていて思うことがあります。
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勉強している姿は幼児クラスからの積み重ねそのものです。
受験クラスでしてきたことが大きな力になって
学習する姿をつくっています。
無駄なおしゃべりはない。課題にしっかり取り組める。
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今日の算数は50までの数。
はなまるリトルにきちんと数字や字を書き進めていきます。
「あれ、むずかしい!」と言いながら
「えっと・・」と自分で考える癖がついています。
この子達は小学校でいいクラスを作っていける子供たちかな、と思います。小学校での活躍が楽しみな子供たちです。

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2008年1月27日 (日)

実況中継:筑波「巧緻性」テスト

過日ブログ掲載いたしました、筑波大学附属小学校巧緻性テスト「コオロギつかみ」について、もっと詳しく知りたいとのお声を頂いているようです。今年度受験された方(合格者)からお寄せ頂いたアンケートに、詳細をご記入いただきましたのでご紹介いたします。

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■コオロギつかみ
1.コオロギを取りに行く前に次のようなお話を聞かされる。Photo_3
「男の子と女の子が2人でコオロギをみつけました。男の子はこわくないから自分で取るよと言いました。女の子はこわいから先生にとってもらうわと言いました。あなたならどうしますか?」

2.コオロギ(50匹ぐらい)の入った入れ物があり、番号順に取りに行く。(自分でつかまえるか、先生につかまえてもらうか受験者が決める)1人ずつ箱に入れて席につく。

■コオロギの入れ物作り
机上には、クーピーペン・のり(スティック)の他、黒○の描いた台紙、テープ(表面:黄/裏:緑)、シール、ひも等が置いてある。

3.用意された台紙の黒○の中に葡萄の絵を描き、黒の太線の真ん中をちぎる

4.3をふたの上にのりで貼り、さらにテープを十文字に箱の上に渡し、用意されたシールでとめる。テープは、最初に黄色の面が、次に緑の面が表に出るように貼るよう指示がある。

5.下からひもを通し、黄、緑のテープの交差点上に、ちょう結びがくるように結わえる。

○コオロギをつかまえる時には、自分でつかまえる人、先生につかまえてもらう人と、列が別れたそうです。娘は自分でつかまえる方に言ったのですが、うまく出来ずにいると、先生が「つかまえようか?」と声をかけて下さったそうです。しかし娘は、「大丈夫!」と言って自分でつかまえたと言っておりました。先生は「できたねー」と、笑ってくださったそうです。

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◆受験を終えて

1年間お世話になり、ありがとうございました。毎週楽しく通わせて頂きました。まだ続けて行きたいと最後まで言っておりました。
親は母親教室でたくさんの事を学び共々成長させて頂きました。
素晴らしいお教室に出会えた事、光栄に思います。
有難うございました。

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2008年1月23日 (水)

御礼状

拝啓Oreijou

年も改まり寒さが増し、昨晩は東京にも雪が舞ったようでございます。皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
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昨日は息子の入学祝いにとお心のこもったお品を頂戴いたしましてありがとうございました。かわいい目覚まし時計に大喜びでございます。3ヶ月後に入学式を控え頂いた時計で毎朝目覚めるよう早速本人も練習をはじめました。4月から自分で起きて学校へ行くんだという自覚が生まれつつあるようです。
またこのたびは一年間お教室でたいへんお世話になりました。先生方のお力添えによりまして念願叶い、埼大附属小学校の合格を頂きました。
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思い起こせば初めてのお教室でクラス担任のK先生にきびしいご指導を頂き、私共はうちの子はとてもついてはいけないのではないかとショックを受けたことを覚えております。
年長組から入会したにもかかわらず人の話がきちんと聞けない、応えられないといった基本的な事も欠けており、細かな行動のひとつひとつご指導を受ける日々が続き、親としても受験をあきらめようかと思い悩む毎日でございました。
前期の授業が終わった頃、主人のすすめもあり、母親教室に参加いたしました。
そこで小学校受験は母親も勉強しなければいけない等、さまざまなポイントを教えて頂き、私も今までの考え方を改め子どもといっしょにお勉強する日々へと変わっていきました。
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親が変われば子も変わるのですね。それからというもの息子はお勉強に対する意識が変わり、私の口うるさいしつけにもめげず、時には半泣きになりながらも10月の試験直前頃には
「絶対合格してみせる」と言い切りました。

ここまで子どもの口から強い意志が聞けるとは夢にも思っておらず、発表までの間は親子とも精一杯がんばったという達成感のような気持ちが湧きおこってきました。
一次、二次と試験をパスし、最後の抽選を通り合格証を手にした時には目に涙があふれておりました。
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近年行動観察や面接に重点をおいていると指摘されておりますが受験を経験して改めて家でのペーパーワークだけではないお教室を通しての体験の重要さが身にしみて感じました。
長い人生6歳にして誰もが経験しないような困難を乗り越えたことが息子の今後の人生の糧となってくれるものと親ばかながら期待し、道を切り拓いていって欲しいと願うばかりでございます。
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末筆ながら先生方、スタッフの皆様方のますますのご健勝をお祈り申し上げます。
敬具
(一部中略させて頂いた箇所がございます)

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2008年1月17日 (木)

受賞作品発表Ⅱ(国語読解教室)

●感想文部門●
浦和教室 (小2)ポケモンさん 
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ルビーとサファイアは兄弟!?
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  ●2007年11月11日(日)朝日新聞
   『宝石の色の秘密は』を読んで
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ぼくは、「宝石の色のひみつ」を読んで、色々なことを知りました。
一つ目は、三つのじょうけんがそろっている、きれいなめずらしい天ねんのこうぶつのことを、人間がかってに宝石ときめていることです。
学しゃにとって、きちょうなこうぶつでも、うつくしくないと宝石とよべないことを知り、ふしぎだなと思いました。
二つ目は、ルビーとサファイヤが色ちがいの親るいということを知り、おどろきました。
ルビーは赤。サファイヤは青。ぼくは本でしか見たことがないけれど、「コランダム」というこうぶつにまじるふじゅんぶつのちがいで、まったくちがう宝石になるのには、びっくりしました。
宝石を人工てきにつくることができることも知りました。大きくなったらぼくの手で、ルビーやサファイヤを作って、お母さんにプレゼントしてあげたいと思いました。
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●コメント
本や文章を読んで、感動したり、考えたりした事を第三者に伝える目的で書かれたものが読書感想文ですが、自分の感動や考えを正確に第三者に伝えるためには、しっかりとした構想をたてて、文章を組立てることが大切です。
ポケモンさんは見事にそれを成功させる事ができました。
手作りの宝石のプレゼント。お母さんはどんなにか喜ぶ ことでしょうね。

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浦和教室  青いうさぎさん 
 ●2007年11月11日(日)朝日新聞
   『宝石の色の秘密は』を読んで
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感想
わたしは、宝石のしゅるいがルビー、サファイア、エメラルド、ガーネット、アメジスト、アクアマリン、ダイヤモンド、パール、ルビー、ペリドット、オパール、シトリン、タンザナイトしか知らないのに、百種類も宝石があるので、びっくりしました。
説明
Houseki_3 チラシにたん生石のカラーの他に、それぞれの月と、たん生石の名前その石の持つ意味がかかれたプレートがありました。
わたしは7月生まれなので、ルビーでした。
アクアマリンがよかったのでちょっとざんねんです。
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●コメント
青いうさぎさんは、宝石にとても興味があるのですね。
見過ごしてしまいがちな新聞の折込ちらしからも、こんなに面白い情報を得ることができました。

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2008年1月16日 (水)

受賞作品発表Ⅰ(国語読解教室)

12月発行『NES新聞記事をチェック』掲載記事について、感想文・イラストなどを募集しましたところ、沢山の作品をお送りいただきました。今回送って頂いた作品の一部をご紹介いたします。
*この記事に対しての作品の応募は1月12日を持って〆切ました。

四コマ漫画部門大賞

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国立教室 『RCマン』 さん
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『健康が一番!!』(四コマ漫画)
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*作品は、PDFファイルをダウンロードの上ご覧下さい。
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●コメント
四コマ漫画は、物語の『起承転結』がはっきりしていないと成り立ちません。国語読解教室の授業でも、作品を理解するために四コマ漫画作成の課題を実施していますね。
RCマンさんは、『肥満とやせすぎ』について特集した記事を読んで、今回の作品を募集して下さいました。漫画として面白く表現する中にも、『健康って何だろう?』という問いに作者が正面から向き合っている事がしっかりと伝わってきます。テンポの良い場面展開、生き生きとした人物の描写も◎です。

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2008年1月12日 (土)

ちょっとやってみようかな

新年長年明け初めての授業。
最後まで手の挙がらなかった男児が言いました。
つぶやくように言いました。
「ちょっとやってみようかな。」

みんなの前で発表するのに勇気がいります。
友達の発表を聞いて、先生の友達の話の引き出し方を聞いて
ちょっと安心、かなり勇気。自分から言いました。
「ちょっとやってみようかな。」
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○作話カリキュラム
四コマの絵から自分なりのお話を作るというもの。
素直に見たままの絵を『くっつけ』ていく子どもたち。そこで
「どこへ行くの?」
「どんなお歌を歌っているの?」
「そう、さよならしたの。そのときはどんなきもちだったかな?」
問いかければ問いかけただけ子供は考えて自分だけのお話を作っていきました。

子供たちの中に眠っている豊かなお話の世界。
その引き出しの『かぎ』のあけ方を教えていくこと。
それこそが私たち講師の役目なのですね。

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2008年1月10日 (木)

ミフィーちゃんのお世話

お茶の水女子大学附属小学校
男子Bグループ 合格者 アンケートより
第3の部屋

行動観察:ミフィーちゃんのお世話(3階教室) 人数:5~6人で

Photo_2  部屋に入ると、まずマット上に整列して説明を聞きます。
入り口側にはテーブルにバナナや袋入りビスケット、缶ジュースなどのおおやつがおいてあり、その他平均台やミッフイーちゃんのためのお布団などがあります。
壁側にはイスがあり、その上には絵本が置いてありました。
身長40センチほどのミッフィーちゃんを一人一つずつ渡され、時間までそれぞれにお世話をします。
息子はお友達とミッフィーちゃんを平均台で遊ばせたそうです。
みんな一度には遊べないので、みんなで話し合い 半分に別れ、時間で区切って平均台で遊べない子は、はじめおやつをさせたそうです。息子は平均台でドンジャンケンをしたそうです。

お約束の交代の時間になって、おやつに行ったのですが
「ミッフィーちゃんが一人でおやつを食べていたから、ボクは椅子に座って絵本を読んだよ」 と。。。!
息子はミッフィーを脇に抱えて絵本を読んだ、というのですが、おそらくマットの上に放り出していたのでは。。。 (絵本はムーミンだったそうです)
中にはミッフィーちゃん同士『戦いごっこ』をさせる子がいたそうです。おやつはすべて本物でしたが、自分で食べてしまう子はいなかったということです。

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合格につながったのは

学芸大附属小金井小学校合格・筑波大学附属小学校合格の嬉しいお顔で教室に来てくださったお母さんの実感です。
『面接特訓も受け、散々練習したのに、小金井では一人に対してひとつしか聞かれなかったし、その質問に対して更なる突っ込んだ質問もなかった。』と思ったことをアンケートに書いてしまいましたが、今は
『あれだけ練習した面接だったからたとえひとつの質問でもしっかり答えて筑波も合格できた』と思うようになりました。小金井で答えてきたから筑波でも答えられたんだと思います。」

たった一つの質問でも何を聞かれるか分からない本番。
練習に練習を重ねた自信が合格に繋がりました。
にこにこ堂々とお母さんの横に立っている本人でした。

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2008年1月 7日 (月)

試験会場は友達がいっぱい

=平成20年度入試  受験アンケートより=
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ペーパーテスト、運動、面接とも、かなり時間は短く簡単でしたので、完全解答でないと合格は難しいのかなと思いました。
テストが簡単だった分、態勢評価を重視したように思います。
娘が受けた試験の時間帯は、英才や同じ幼稚園のお友だちが8人くらいいて、友達に会う度はしゃいで手を振っていました(受付前)。特に心配だったのが、園で仲の良いお友達が娘の2人前にいて、2人ともかなり舞い上がっていました。テストを受けたグループも一緒でした。
しかし、友達に惑わされることなく、英才で教えていただいた事をしっかり守り、力を充分に発揮できた事が合格へとつながったと思います。本当にありがとうございました。
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(東京学芸大学附属小金井小学校合格)

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受験と仕事との間で

=平成20年度入試  受験アンケートより=
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本当にお世話になり有難うございました。感謝してもしてもしたりません。
我が家は私が仕事をしている事もあり、時間的に余裕もなく、英才教育のみが頼りでした。
担当のK先生には本当に良くしていただき、不安になる度に支えていただきました。
もっともっと家で時間を裁いて、完成度の高いものにしたかったのですが、現実にはドタバタで試験を迎えました。正直合格できるとは思っておりませんでしたので、本当に驚いておりますが、これも全て英才教育のおかげだと思っております。
綿密な教材も良かったと思いますし、合宿で息子は大きく成長いたしました。
また、母親教室で私の方も心構えなど教育していただきました。
毎回楽しいながらもエッセンスのつまったお話、本当に有難うございました。
これから受験される方は、とにかく体調管理だけは気をつけて頑張ってください。
こうと決めたら迷わず突き進む事が大事だと思います。子供を信じる事を教えられました。
先生方、これからもどうかお身体にはお気をつけて下さい。
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(早稲田実業学校初等部)

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2008年1月 5日 (土)

受験を通して得た感動

=平成20年度入試  受験アンケートより=
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国立小学校のみを受験すると決めていたので、合格できない事も考えられました。
が、受験勉強をする事によって、親子で
「身に付けておくべき事」また「付けておきたいと思える物」
を学びたいと思い、入会しました。
本人は最初戸惑っておりましたが、半年を過ぎる頃から学習に対する意欲が沸き、6月には総合の模擬テストで高い順位を得る事が出来るようになりました。
それも、受験全般において、充実、そして的確なご指導があったからこそと、心より感謝しています。
6歳ながら、『合格』へとの目標を持ち、一生懸命学ぶ姿は、親ながら感心する場面も多く、受験がなければこういう感動は得られなかったと思います。
先生方の親への「その場、その時」にどうしたら良いかという具体的な教えは、本当に助かり、心の支えでした。おかげさまで、母親である私は怒らず冷静さを保つ事ができました。
授業、模擬テスト、各特訓授業、母親教室などの保護者への指導がありましたが、大変要領よくまとめられていて、英才の1年を通してのカリキュラムをこなしただけで、充分な力が付きました。
また母親教室での先生のお話が楽しく、不謹慎だとは思いつつ笑いが絶えませんでした。(私も気持ちを発奮する場として大変楽しみでした。)
おかげ様で、一校のみの受験ながら合格出来た事、各先生方の熱心なご指導、重ねて御礼申し上げます。
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(東京学芸大学附属小金井小学校合格)

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日々を大切に過ごすこと

=平成20年度入試  受験アンケートより=
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家庭での学習方法や受験に関する不安などは、いつも先生に相談していました。先生はいつも「お子さんの良い所を見てくれて是非我が校にと思ってくれる学校に行けばいいのよ」と励まして下さいました。
また、母親教室にも毎回参加させていただきました。そこでの塾長さんのお話はとても勉強になり、つい子供を厳しい目で見てしまう自分を改めるいい機会となりました。(母親としても少し成長できたのかなと思います)
受験を終えて感じたこと。
それは子供を信じて一日一日を楽しく、大切に過ごすことです。
また、色々な情報や噂に惑わされないこと。
お教室と家庭生活と幼稚園生活を通じて”できた”とか”わかった”という経験から喜びを感じ、自信を持つことで一歩一歩成長していったと思います。
先生方には大変お世話になりました。いつも優しく丁寧にご指導いただいたお陰だと感謝しております。
本当にありがとうございました。
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(桐朋小学校合格)

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タイプではないと言われ続けて

=平成20年度入試  受験アンケートより=
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周囲の方々には娘の事を
『学世田タイプではない』 『合格は難しい』
と言われ続けてきました。
色々と小学校受験塾はありますが、親を『支配』しようとしないこのお教室を選択して本当に良かったです。
受験校(うかる学校)の無理強いもなく、親が受けさせたい学校を選ぶ事が出来ました。
そして、第一志望が受かると、その後予定している学校を棄権させる事もなく、親の気持ち優先で考えさせて下さる所も良かったです。
所謂タイプではない娘が合格したのは、個別の時の返答をハキハキしていたのかもしれません。(毎週の授業のおかげです)
先生方からのアドバイス通り、直前1ヶ月はペーパーはもちろん、しつけや常識に特に注意しながら過ごすようにしました。
英才教育の良き先生方にご指導をいただきました事が、田園調布雙葉に続き、学芸大世田谷も合格できるという結果につながりました。心より感謝しております。
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(田園調布雙葉小学校・学芸大附属世田谷小学校合格)

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