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2007年12月 3日 (月)

平成20年度入試速報9

個別クラス 埼玉大附属小学校(合格)

お母様の話

試験の2・3週間前から本人は試験日を意識し「緊張する」を口にするように。当日も緊張した様子だったため「いつも通りでいいんだよ。心配しなくていいんだよ。」と声をかけた。1次試験の待ち時間はなんと6時間(あきさせなように準備した方が良い)。折り紙、塗り絵、お弁当にはおにぎりを持参。1次試験では受験者(男の子)が200名程いたにもかかわらず、同じ幼稚園の仲良し3人組で連番になってしまい、心配になったが、案の定お友だちとおしゃべりをしていたようで「自分は注意されなかったけど、お友だちが先生に注意された」との事。1次でダメか・・・と半分あきらめていたが、子どもの話では「ペーパーは簡単だったし、運動も(指示をまちがえずに)きちんとできた」という事だった。2次の面接で母親に対しては附属小の特徴(3つ)のうち1つについて答え、考えを述べるものがあり、同じ国立小と言えどもその特徴をよく理解しておく必要があると思った。

担当講師から見て

個別で5月~11月まで担当しましたが、ペーパーも態勢面でも一番良い仕上がりで試験に臨めたお子さんではないかと思います。ペーパーは試験直前まで時間をはかってテスト形式で行っていました。以前は凡ミスが多く、「時間があったら必ず見直すように!」とお話していたのですが、ようやく見直すくせがつき、時間内に直せるようになったため、花マルが増え、本人の自信にもつながったようです。またお手伝いは自分から進んでするお子さんでした。運動のときはいつも一人で重いマットを広げてくれたり、机やいすを運んでくれたりしました。小さい弟さんがいることもあり、お家でもいろいろとお手伝いしていたようです。

速報!

11月18日、23日に浦和教室にて実施されました、埼玉大学附属小学校特訓の受講生5名全員が埼玉大学附属小学校合格の嬉しいニュースが入りました。本当におめでとうございます!!!

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