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2007年11月21日 (水)

平成20年度入試速報7

各教室ご担当の先生より、続々と今年度受験のご報告をお寄せいただいております。

慶應幼稚舎(合格)

Y君は10月頃からメキメキと自信を持ち、人の前で話す事が逆に楽しくなってきていました。特に、お話作りなどでは力を発揮してきていました。お題が4つの作話(例:お父さん・池・子犬・車)などは、すぐさまお話を作れる力を身につけてきていました。

性格的にはとても子供らしくまじめで「受験すれ」していない生徒です。お母様は、とても控えめな謙虚な方です。お子様に対しては、いつも笑顔を見せていらっしゃいました。

試験日の事。

①体操着に着替え入室したときから、(受験番号の接した)後ろの生徒が手を振り回しぶってきたそうです。考査中、イスに座っている時にも手をかけてくる行為が何回もあったため、手をあげて先生を呼び、その困っている事を訴えたそうです。先生はぶってきた生徒のイスを遠く別の場所に移動しそこで静かにしているように指示されたそうです。

②5人グループの絵画の試験の時、課題は先生のお話を聞いてイメージした絵を描くことだったそうですが、皆とよく話「ぼくはリスが上手に描けるからリスを描くね。」と発言したり、「秋のイメージがするから秋らしさを描いたらいいんじゃない?」など積極的にグループの中に参加したそうです。

お母様の言葉

「この6ヶ月で人の前に自ら進んで出て行って話せなかった子が今では表現力・自信・積極性を身に付ける事ができました。先生が引っ張って下さり、内面の今まで出せなかった部分を引き上げて下さいました。信じられない合格です。ありがとうございました。」

今年の年長受験クラス。本当に良いクラスに仕上がったと感じています。お母様・生徒・先生が一つになったと実感しております。信頼関係も素晴らしかったです。この輪が出来ると合格率もアップ致します。

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